最近抜け毛が気になっていませんか?
抜け毛・若ハゲ・薄毛は遺伝だからと諦めていませんか?
適切なヘアケアをすることで髪が生き返ります。




皮膚科看護師が教える人には言えない髪の悩み解決ブログ!はリンクフリーです。
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全国の皮膚科病院・クリニックの情報を随時掲載していきます。

全国の皮膚科病院・クリニックの評判・ウワサ大募集!!


【簡単ヘヤケア法】

・頭皮のマッサージをしよう。
血液・リンパ液の流れを促進させて頭皮に弾力を取り戻します。

・血行促進のツボ押し法。
両方の耳から頭頂部に向かう線と、顔を左右に分けた時に中心線の交わる百会というツボを押す。

・頭皮の色をチェック。
頭皮の色が赤黒くなっていたら要注意です!!
血の巡りが悪い可能性があります。

・シャンプー後のすすぎは重要!
シャンプーで頭を洗ったらしっかり流しましょう。

有茎皮弁法を皮膚科看護師が徹底検証!

今回は有茎皮弁法について検証していきたいと思います。この有茎皮弁法とはフラップ法とも呼ばれていて、側頭部の薄毛・脱毛が起こりにくい部分の頭皮を、頭皮の血管ごと幅2.5cm〜5cm、長さ10cm〜15cmくらいはがして、完全に切り取って移植するのではなく、血液が流れている血管をそのまま生かして繋がったまま前頭部をへ折り返すようにして移植するものです。今までの血流をそのまま保ち、皮膚を移動し移植することを有茎皮弁法と言います。これは頭皮だけに限らず、皮膚科、整形外科、耳鼻科、口腔外科などでも広く用いられている手法です。

フラップしてはがした側頭部分は周りの皮膚を引っ張り合わせて縫合してふさぎます。

全身麻酔を用いての外科的治療なので、1回の手術で広い範囲の頭皮を移動させることができます。しかし、時として血流がうまく流れずに移動した部分の頭皮が血行不全を起こしてしまい、壊死してしまうこともあります。

またもともと生えている向きと違う髪の毛が移植した部分に生えてくるので、毛の流れが不自然に見えたり、移植した部分に薄毛・脱毛が起こってしまうと手術痕を隠すことができなくなってしまいます。そうなればカツラの使用も考えていかなければいけなくなります。

手術にも多額の費用がかかり、リスクもあります。最終的な治療法として考えていくのはいいでしょうが、なかなか私個人としてはお勧めできない手術です。
1回やってしまうと、あとがどうしようもなくなる可能性が高くなるからです。

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