最近抜け毛が気になっていませんか?
抜け毛・若ハゲ・薄毛は遺伝だからと諦めていませんか?
適切なヘアケアをすることで髪が生き返ります。




皮膚科看護師が教える人には言えない髪の悩み解決ブログ!はリンクフリーです。
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全国の皮膚科病院・クリニックの情報を随時掲載していきます。

全国の皮膚科病院・クリニックの評判・ウワサ大募集!!


【簡単ヘヤケア法】

・頭皮のマッサージをしよう。
血液・リンパ液の流れを促進させて頭皮に弾力を取り戻します。

・血行促進のツボ押し法。
両方の耳から頭頂部に向かう線と、顔を左右に分けた時に中心線の交わる百会というツボを押す。

・頭皮の色をチェック。
頭皮の色が赤黒くなっていたら要注意です!!
血の巡りが悪い可能性があります。

・シャンプー後のすすぎは重要!
シャンプーで頭を洗ったらしっかり流しましょう。

生毛移植・自毛移植について!皮膚科看護師の体験談も踏まえて紹介!

生毛移植とは、後頭部など毛の量が多い部分の頭皮を切り取り、生え際や毛の薄い部分へ毛包一つ一つを植え付けていく手術になります。移植した髪の毛は、ちゃんと生着すればヘアサイクルに基づいて、自然な発毛を繰り返していくようになります。

後頭部から切り取った頭皮から一つ一つ毛包に株分けしていきます。そして薄毛、脱毛の気になる部分や生え際に特殊な機械で頭皮に穴をあけて、株分けした毛包を一つ一つ穴に植えつけていきます。切り取った後頭部は周囲の皮膚を引っ張り合わせ縫合してしまいます。

私はこの植え付けていく作業をしたことがありますが、なかなか気の遠くなる作業でした。だいたい平均して500〜600ホールの穴に毛包を植え付けていきます。多い人で1200という方もいらっしゃいましたが、ハゲ・薄毛・脱毛の進行度や本人の気になる範囲によって穴の数は大きくかわります。

この生毛移植は、植毛する毛束の大きさによって、シングルグラフト・マイクログラグト・ミニグラフト・パンチグラフトなどに分類されます。

前にも述べてきましたが、人間の頭皮の毛根の数は生まれた時から決まっていて、増えることはありません。生毛移植は毛包を移動させるわけですから、発毛や育毛みたいに髪の毛の絶対量を増やしたり、毛の1本1本を太くするようなことはできません。それにより毛包移植手術には薄毛・脱毛の度合いにより、生毛移植が効果的かそうでないかの個人差が大きくあります。



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