最近抜け毛が気になっていませんか?
抜け毛・若ハゲ・薄毛は遺伝だからと諦めていませんか?
適切なヘアケアをすることで髪が生き返ります。




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【簡単ヘヤケア法】

・頭皮のマッサージをしよう。
血液・リンパ液の流れを促進させて頭皮に弾力を取り戻します。

・血行促進のツボ押し法。
両方の耳から頭頂部に向かう線と、顔を左右に分けた時に中心線の交わる百会というツボを押す。

・頭皮の色をチェック。
頭皮の色が赤黒くなっていたら要注意です!!
血の巡りが悪い可能性があります。

・シャンプー後のすすぎは重要!
シャンプーで頭を洗ったらしっかり流しましょう。

お酒・タバコ・・・髪の毛への影響は・・・

みなさんはお酒やたばこを吸われますか?昔から『酒は百薬の長』と言われるのは、日本酒なら一合くらい、ビールなら一本くらいの程よい量で、それ以上飲みすぎると内臓の疲れから血液の粘張性が増し血流が悪くなってしまうので、髪の毛にとっても良くありません。

煙草に関しては、血管を収縮させてしまい毛細血管の血流を悪くしてしまうので、髪の毛にとっても良いことではありません。

これらは髪の毛にとってはよくないのですが、お酒を飲んでいる人やタバコを吸っている人がみんな薄毛・脱毛になるかというとそうではありません。あくまでも個人差があります。

髪の毛の正常な状態を100と仮定して、それが60になったら薄毛・脱毛になるとしましょう。飲酒や喫煙が習慣となっているからといって、髪の毛の状態が100から急に60に下がってしまうといったことはありません。私自身もお酒は飲みますし、煙草も吸いますが薄毛・脱毛ではないので、脱毛症になるとは言い切れないところです。
しかし、このまま私もお酒やたばこを続けたままで100の状態をキープできるわけもありません。どれだけの影響を及ぼしているかはわかりませんが、少なからず悪影響は及んでいるのです。
なので、他の薄毛・脱毛の要因が重なって降りかかった時、お酒もたばこもやらない人よりは薄毛・脱毛のリスクが高くなっているのは確かです。

なかなか簡単にやめられるものではないのですが、お酒はほどほどに、煙草は体のためにもやめていかなければいけませんね。

big_2stars at 19:00 │Comments(0)TrackBack(0)clip!髪について 

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