最近抜け毛が気になっていませんか?
抜け毛・若ハゲ・薄毛は遺伝だからと諦めていませんか?
適切なヘアケアをすることで髪が生き返ります。




皮膚科看護師が教える人には言えない髪の悩み解決ブログ!はリンクフリーです。
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全国の皮膚科病院・クリニックの情報を随時掲載していきます。

全国の皮膚科病院・クリニックの評判・ウワサ大募集!!


【簡単ヘヤケア法】

・頭皮のマッサージをしよう。
血液・リンパ液の流れを促進させて頭皮に弾力を取り戻します。

・血行促進のツボ押し法。
両方の耳から頭頂部に向かう線と、顔を左右に分けた時に中心線の交わる百会というツボを押す。

・頭皮の色をチェック。
頭皮の色が赤黒くなっていたら要注意です!!
血の巡りが悪い可能性があります。

・シャンプー後のすすぎは重要!
シャンプーで頭を洗ったらしっかり流しましょう。

皮脂って必要?紫外線は不必要?

私の勤務する皮膚科にはニキビや吹き出物、日焼けなどにお悩みの方も多くおられます。

ニキビや吹き出物は青春のシンボルのように印象付けられているのは私だけでしょうか?最近は脂ぎっている人は異性に敬遠されるせいからか、女性だけではなく、若い男性までも顔のTゾーンの皮脂に敏感になって、ニキビだらけの顔はあまり見かけなくなりましたよね。

しかし、サラサラお肌に大敵の皮脂は、皮膚にとって重要な役割をはたしているのです。

皮脂は皮膚の表面上で、汗と混ざりあって薄い膜をつくっています。皮膚が滑らかだったり、つやつやに見えるのは皮脂のおかげなんです。また、水分が必要以上に蒸発するのを防ぐ役割も担ってくれています。もしも、皮脂の膜がなければ、皮膚が保護機能が低下してしまいカサカサの肌になってしまうでしょう。

さらに、皮脂に含まれている成分の脂肪酸は細菌感染を予防して、プロビタミンDは紫外線によってビタミンDを作りだします。紫外線は肌の大敵と言われていますが、こういった面から考えてみれば必要な部分もあるのです。

昔の人が子供に対して『外で遊びなさい』といっていたのは、知らず知らずに、こうした役割を意識してのことだったのかもしれませんね。もっとも、その量はほんの少しで十分必要量なので、紫外線に当たり過ぎるのはよくはないことになります。紫外線の当たり過ぎには十分ご注意ください。


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