最近抜け毛が気になっていませんか?
抜け毛・若ハゲ・薄毛は遺伝だからと諦めていませんか?
適切なヘアケアをすることで髪が生き返ります。




皮膚科看護師が教える人には言えない髪の悩み解決ブログ!はリンクフリーです。
リンク後、報告する必要はありませんのでよろしくお願いします。

全国の皮膚科病院・クリニックの情報を随時掲載していきます。

全国の皮膚科病院・クリニックの評判・ウワサ大募集!!


【簡単ヘヤケア法】

・頭皮のマッサージをしよう。
血液・リンパ液の流れを促進させて頭皮に弾力を取り戻します。

・血行促進のツボ押し法。
両方の耳から頭頂部に向かう線と、顔を左右に分けた時に中心線の交わる百会というツボを押す。

・頭皮の色をチェック。
頭皮の色が赤黒くなっていたら要注意です!!
血の巡りが悪い可能性があります。

・シャンプー後のすすぎは重要!
シャンプーで頭を洗ったらしっかり流しましょう。

髪の毛の根元が小さく丸い、ギザギザだったりよじれている・・・脱毛の危険ありです。

4.根元が小さく、丸くなっている

良性の円形脱毛症の可能性が考えられます。
原因はストレスによる自律神経失調症であることが多くあります。自律神経は、体全体のバランスをコントロールしている機関で、血管も例外ではありません。血管が収縮して、血液の流れが悪くなってしまえば、毛母細胞は十分な栄養を受け取ることができません。

できるだけリラックスしたり、ストレスを発散させていけるような環境を作っていくことを心掛けていきましょう。

5.根元がギザギザになっていたり、よじれている

非常に治りにくいとされている、びまん性脱毛症(円形脱毛症の一種)の可能性が考えられます。
自己免疫疾患によって起こる脱毛症です。自律神経が乱れてしまうと、自己免疫機構が毛母細胞を『敵』として認識してしまい、攻撃・排除しようと働きます。

ストレスの原因を解明し、その原因を除去、解決していきましょう。そして、髪の毛の成長を促すために、細胞の活性化を根気よく続けていくことが大切です。

ここまで、数回に渡って髪の毛の状態による脱毛症の種類について説明してきました。あくまでも、専門店・クリニック・サロンなどにある、スコープを使って毛穴や髪の毛の状態を詳しく見た場合の判断ですので、肉眼的に見た眼では判断しないでくださいね。

big_2stars at 19:00 │Comments(0)TrackBack(0)clip!抜け毛について 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
記事検索
髪の悩み・ヘアケア
【育毛BOOKランキング】
1位
髪の悩みがみるみる解決する100のコツ


2位
危険!やってはいけない育毛・発毛法


3位
床屋も間違える驚異の毛髪術


4位
いま女性の髪があぶない!異常脱毛の恐怖


5位
薄毛・脱毛からあなたを救う!